モリサワフォント

モリサワのフォントパスポートのライセンスを持っています。

理由は、一般的な「印刷物」の仕事をするために必要だったから。


初期のClassic環境で購入した書体は基本中の基本だけを揃えたにも関わらず10万円以上しました。

その後、クライアントへの納品形式がOSX仕様(IllustratorCS、InDesignCS納品)に切り替わり、フォントもOpenTypeになったので、私もMacをG3からG5に買い替えました。

(といっても1年位は、Classic環境での納品が多かったので、書体は旧形式のまま)

運良くモリサワが年間パスポート制をはじめてくれたので、今では毎年5万円程度の支払いで基本書体どころか、ラインナップの全書体が使えます。

(といっても納品先に無い書体はアウトライン化しないと駄目なので宝の持ち腐れに近い)



ちなみにモリサワ以外で印刷会社で多用されているフォントワークスの書体は、予算がないので諦めています。

※モリサワの書体より安いので、フォントワークスで揃えている印刷・デザイン会社も多い。最近のテレビのバラエティー番組のテロップはここの書体が目立ってます。



で、



活躍したのは2年もなくて、ここ数年は大手の印刷会社にからむ仕事が途絶えちゃったため、現在は本当に宝の持ち腐れ…。



今はWEBサイトの部品作りに細々と利用しています。

それにしても、年間5万円は痛い。

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