Mac Classic…って今頃かいっ?

何年ぶりかにMac Classic仕様の仕事が舞い込みました。

しかも指定ソフトがAdobe Illustrator8.0!



ちなみに、現在の私の主機のMacはOSがLeopardなのでClassicは使えません。昨年入手したMac MINI(メモリ512MB)にTigerが入っているので、そこにClassicを、あくまで古い制作物を開く為の緊急起動用としてインストールしてましたが、実際の制作(しかも大物)となると、ちょっと心もとない…。



最初に思いついたのは、知人宅で眠っているOLD Mac(G3)を引っ張りだすこと。



う〜ん…。



と、ここでほんの3週間ちょっと前の出来事を思い出しました!



今、私の主機Macは、HDDがふたつ入っているんだった!

80GBを500GBにまるっとコピーし、現在80GBのHDDはバックアップでしかないのだ!!!


というわけで、80GBのHDDを初期化してPantherをインストール!

Classicもインストール!

Illustratorもインストール!

フォントも同一PCだから、モリサワフォントのライセンスもクリアして好きなだけインストールできるぞ!



ただ、実際にClassicを立ち上げてみると…途中でシャットダウンする!

なぜ?



以前Pantherだけしかなかった頃には問題なかったのに!

Mac miniのTigerでも問題なかったのに!



ようやく機能拡張を全部はずすと立ち上がることに気がついて調整しました。

Leopardにしてから、ハード関連もいろいろ変化があったからか、何かしら不具合がでたのかな?

とりあえず、作業に必要最低限の機能拡張を今は手探りで探しています。



あとおまけ。

Pantherをインストール後、「ソフトウェア・アップグレードアップグレード」機能を使ってアップしたのは良いけれど、Skypeが起動しない…。前にも問題があったQuickTimeのバージョンだ…。

OSや他のソフトはみんなアップしてるのに、なぜQuickTimeだけ…。



Appleのトップページからメニュー通りにクリックしていってもLeopardとTiger用のみ。

おいおいおい!



ワード検索でサポート内にPanther用を発見してコトなきを得たけど、なんだかなぁ。

Appleの古いPCに対しての容赦のない切り捨てはなんとかしてほしいです。



とはいえ、印刷・デザイン業の会社で、Classicしか持っていない(しかもページ物ですらQuarkを使わない)会社って、まだまだあるんだねぇ。



時代はCS4になって行くというのにさ。



※MacがIntel化していったときに、買い替えが進み(その頃はAdobeソフトはCS2だったため)、CSかCS2を所持してるデザイン会社が多いって私は感じていますが、実際はどうなんでしょうね?

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