旧式のiMacG3活用法 3

旧式iMacにVine Linuxをインストールしてしばらくたちました。

未だに目的の動作が出来ていませんが、少しだけ光明が見えてきました。

既に絶版になっている書籍でしたが

Vine Linux 3 入門キット」を中古で購入!

本当は「Vine Linux 4 入門キット」の方が欲しかったんですが、前者はCD-ROM欠品により送料込みでも600円強、後者は送料込みで2000円以上だったので…。



ま、右も左も分からない私には良い勉強になるでしょう。

これでもダメだったら「Vine Linux 4 入門キット」を再度購入してチャレンジです。



それでもダメなら…やっぱりiMacは粗大ゴミかなぁ。

最近拡張したこと Bluetooth編

昨年夏にケータイを水没でぶっ壊し、しばらく古いものを引っ張りだして使っていたけど、ようやく2月の末に完全防水のものに買い替えました。



実際に使ってみて困ったのがmicroSDカードの着脱!



普通のケータイだと、側面から着脱できるんだけど、私のは完全防水のためかsimカードの隣に入れる仕様。要するに、いちいちバッテリーを取り外さないとダメなのでした。

ブログの更新用に、ケータイで撮った写真を1〜2枚移動させるだけなので、少しめんどくさいけどメールで送っています。(前述の作業をするよりは楽)



PCに赤外線機能でも付いていれば良かったんだけど、これも無し。



で、Bluetooth機能付きのケータイだったので、PCにBluetoothのUSBアダプタを付けてみました。



が、これも期待した成果があがらず…。



ケータイのメーカーによってはBluetoothではjpgeを送受信機能がないらしいのです。

私の買った機種はどーでもいいような電話帳データはBluetoothで送信できても、写真類は赤外線かIC通信のみ…。



つ、つかえねー!!!

最近拡張したこと

その1)



部屋のテレビに、ネットワーク上のPCから映像が再生できる「リンクシアター」を繋げました。私が選んだのは、デジタルチューナー搭載モデルで録画も可能!

…地デジになったとはいえ、腕の長さほども奥行きのあるテレビなんだけど、映像は輝度が高いのか、格段にクリアになりました。





その2)

Mac歴15年にして、作業Macをデュアルモニター可!

出先で同業者が使っているのを数回見たことがあるだけで、実際に動かしたのは初めて拍手



もともとMac G5には、DVIとADCの2台分のディスプレイポートがあったんだけど、今まではDVIをコネクタでD-Sub15ピンに変換し、20型のブラウン管モニタ(Pro仕様)に接続使用(めっちゃ奥行きがあり重量大)。

本職が印刷物のデザイナーということもあり、Pro仕様のモニタなんだけど、液晶のモノは高価すぎて…という現状が悲しい。



でもま、ADCポートがずっと余っていたので、今回、中古ADC対応の液晶モニターをネットで取寄せて設置。

当初は変換コネクタを買って、以前購入していた別の中古液晶モニターにくっつけようと思っていたんだけど、コネクタ自体が6000円もするのよね。色ムラはあるけど、サブモニターのつもりで探していたし、WEBページのデザインをしたりする分には、まず気にはならない。ジャンク品にしちゃいい買い物をした感じ。



Adobeソフト等での操作には、すっごく役立ちそうかな。



欲を言えば、もう少し印刷物用にカラー調整ができるといいんだけどなぁ。発色が良すぎ!!!







次回更新(Bluetooth編)に続く。

旧式のiMacG3活用法 2

しばらく前に、旧式iMacに、VineLinuxをインストールしてみましたが、適当にいじりすぎたのか、起動しなくなってしまいました。

で、何度も初期化→再インストールを繰り返してみたんだけども、インストールまでは問題なく終わるのに起動しない…の繰り返し。



翌日の午後、知り合いのLinuxに詳しい人のところに、マシンごと持ち込んで試してみても同様の症状になり、見てもらったら、マシンの日付設定に問題がある感じ。

どこをどういじったのかは分からないけど、夜には起動するようにしてもらえました。



ずいぶん前に、私と同じようなiMacを持っている友人から「iMacの内蔵電池はすぐに消耗して交換が必要になる」とは聞いていたけど、本当だったわ(今までは、時間がくるってもコンセントを差し込んだままにして再設定をしてれば問題なかったんだけどねぇ)。

旧式のiMacG3活用法

知り合いから、Mac mini(PPC Tiger 10.4)を譲ってもらったので、Classic環境の緊急起動用+出先で使う用として使っています。



主機のMacをLeopard(10.5)にしたとき、古いiMac(PPC G3)を引っ張りだしてきて緊急用として使っていたんだけど、中身が脆弱すぎたので、かなり大助かりです。10.5未満でしか使えないアプリもこれで復活です。



で、役目を終えたiMacは、誰も貰ってくれないスペックだし、ブラウン管モニタ一体型だから邪魔になり、ついにお払い箱…。



といっても、処分も大変なのでいろいろ調べてみました。



Mac環境の進化の狭間で…(1)

前回の更新でもお伝えしましたが、Mac OS 10.5 Leopardの再セットアップ(クリーンナップインストール)をしました。で、ようやく一ヶ月半が過ぎました。はじめの2週間は、本当にもうぐったりしたが、ここ1ヶ月は快調です。



さて、今回はそれにまつわる話のつづきです。



もともと、Mac本体をクリーンナップするのが目的のため、中身を丸ごとコピーできる外付けHDDが必要でした。



で、見積りを頼み、いろいろな思惑も含め、落ち着いたのはApple純正品のTime Capsuleを購入したわけです。

で、購入後にそのTime Capsuleには無線LAN親機としても使えることが発覚!!!しかも130Mbps!

事前に詳しく調べてなかった私も迂闊!



その3ヶ月前(自宅回線をISDNから光に変えたとき)に、WindowsのノートPC用にBUFFALOのAir Station(54Mbps)を購入したばかりだったのに!!!

今後のことも考えMacでも使用可能だと確認済みのBUFFALOのAir Stationだったのに!!!

これで、Time Capsuleの速度も54Mbpsだったらまだしも、倍以上の130Mbpsって!!!



Air Station、商品としては使いやすくて大満足だったけど、結局は無駄買いじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!



なんで無線LANを買うときにHDDも一緒にって思いつかなかったのか!!!

購入時はLeopardへのアップグレードでMac本体に不具合*がでるなんて予測できなかったから、バックアップ用なんて思いもしなかったんだけどさ…



*ネットワークの設定の不具合と、ハード自体の不具合。次回以降に詳しく説明予定。





あ、でもたしか、知り合いの事務所で無線LANの親機が故障していたはず…と思って連絡取ったら、2週間前に購入されていました。



脱力。

他にも私の周辺で欲しがりそうな人は皆、既に持ってました。



仕方ないんで、県外にいる兄夫婦にあげることにしました。

特に必要ではないけど、あれば便利かな…って程度です。



はああああ。

考えてみれば、今年の春から秋にかけて、OSのアップグレードと光回線開通に伴う周辺機器、ソフトの買い替えでめちゃくちゃ散在です。新しいパソコン買えたと思うもん。しかも仕事用としては多少頼りない位のMacノートか、そこそこ使えるWinノートが!

※実際、トータルでは昨年購入のWinのノートPC(MS Ofiice他Adobe Illustrator入)に近い支払金額になってます…。



何に対してかわからないけど、く、くやしいよう〜。

Time Capsule 購入

MacG5にLeopardをインストールしてから、動きは快適なんだけど、ネットワークに不具合が生じ(←いろいろ頑張ったけど、もうお手上げ)、終了も正常に出来ないとこが増えたので(←ちっこい虹マークがいつまでもくるくる回ってるんで、かなりの確率で強制終了…)、マシン自体をクリーンナップすることにしました。



もともと、Pantherの10.3.9の上にTigerをすっとばしてLeopardを更新でインストールしてたから、どこかに不具合が生じていたのかな?10.3.9で使ってた時も、かなりの確率で強制終了してたしね。



で、そのときのMacはHD容量80GBの内、70%位使用中。手持ちの外付HDでは空き容量が足りないので、新しいHDを買うことにしました。Winからも使いたいので、LANで使えるもの(NAS?)にすることに。バッファローとかからも手頃な商品はでてたんですが、Macの「TimeMachine」というバックアップ機能を使いたい…っていう色気もあり、Apple純正品の「Time Capsule」を購入しました。



で、バックアップやら再セットアップやらで、約1週間。

も〜〜〜〜う、全然スムーズに行かず、いろんなコトがありました(←1週間かかっていること自体異常…)。

ブログのネタになりそうなことが、あまりにも続出!でも、他の仕事を先送りにしてセットアップ作業してたのと、ショックの連続で状況をまとめられません…。

※まあ、時間かけてもアップして行こうかと思っていますけど。





現在は、若干の原因不明はコトはありますが、無事に動いています。

はー、疲れた。



快適!冷え冷えクーラー

7月4日の更新で、≪冷え冷えシート≫について書きました。



その後、私のノートPCの場合は、底部にファンが付いているので、空調部をふさぐ形になり、あまり効果がないことに気付きました。



で、それは知人に進呈し、今度は≪冷え冷えクーラー≫なるものを購入。約4000円。こっちは快適です。



あとでサイトを調べたら、ラインナップはこんな感じ



やっぱり微力でも電気のチカラはすごいね。

続・ネットワークに悪戦苦闘

Mac OSX 10.5 Leopardになってから、ネットワークに悪戦苦闘…が続行中です。

WEBで私と同じ状況の人を見かけましたが、そこそこ詳しい人に「本当にこっちのアドバイス通りにやってるのか?俺のマシンはちゃんとつながってるぞ」的な発言をされ、なにも解決はしてない感じです。



で、私もあれこれ探してみましたら、たいていMacのサポートページにつながり、Mac OS X Serverのページにジャンプしちゃうのです…。

私が今困ってることは、Mac OS X Serverならラクラク解決…みたい。

てゆーか、それがその機能が売り!!



今更買えないって!!!!



私、OSのVarひとつ、すっ飛ばしてアップグレードしてるから、もう設定画面が変わりすぎてついていけないです。

一応、10.2のサポートにターミナルを使ってのアクセス権の直し方…みたいなのがありましたが、試してみるか?怖いけど。



安全なのは、完全バックアップとって、OSの再インストールかしら。で、手作業でコツコツデータを移行させてみるか…。



ちょっと考え中…。

ネットワークに悪戦苦闘

MacOSを Leopard 10.5にアップグレードしてから、どうもPC間のネットワークがおかしくなりました。



ヘルプ機能や、ネットで調べても、説明がテキストベースなので分かりにくい。既に持っていたPanther 10.3向けの分厚いマニュアル本は図解が多いので、それを併用して参考にし、ようやく一歩前進。

まずはMacからWindowsの共有を接続…が完了!

と、ここまで丸1週間。仕事がなくて暇だったので、ほとんどこの作業です。



でも、まだWindowsからMacを認識してない…。

マイネットワークで、ワークグループを表示しさせても、全く認識なし!

Mac側でワークグループの設定ができていないのはなんとなく分かるも、どうしたら設定できるかの説明がどこにも見当たらない!

まるで当たり前のように、ワークグループの入力(選択)欄が現れる感じで表記されているけど、いったいそれはどこ?

ネットワーク設定のWINSの設定欄に「ワークグループ」の欄はあるも、何を入力しても保存できず…。なぜ?なぜ?なぜ?



で、またいろいろなキーワードでネット検索したら、ようやくひとつだけ解決策を紹介しているブログを発見!



ネットワーク設定を、再設定ではなく、新規で作る!





で、できた!

Windows側からも認識確認!やったー!

…と、ここまで丸一日徹夜。



ただ、ようやく認識したMacは、まだマウントしただけで、ログインできていません。アクセス権の問題なのかな?



今夜も徹夜かな?

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